パート:
パート:
パート:
パート:

[348NTR-095] 絶対ダメと言ったのに、結局夢中になったでしょう? お互い満足の驚き

0 回視聴
0%
最初は首を振って、頑なに『絶対嫌』って顔をしてたけど、結末は分かってたんだ。壁に押しつけた瞬間、君の目に一瞬光が走った。シャツの下に手を滑り込ませた時、必死に隠そうとしたあの小さな息づかい。見せかけの抵抗、演技みたいな拒絶。でも体はもう裏切ってた——俺の手に背中を反らせ、噛み殺しきれない甘い声を漏らして。君はいつもこうだ、本気で逃げようとするふりをして、俺が押さえつけるまで。でもその時、君がもがくのは逃げるためじゃなく、もっと近づくため、俺の全てを感じるためなんだ。そして遂に中へ滑り込んだ時、あの締め付けられるような熱に、君は崩れ落ちるような嗚咽をあげた。もう『嫌』じゃない、むしろ懇願してるんだ。背中に食い込む爪、深く引き寄せるその手、まるで物足りないみたいに。 キスの合間に『やめて』って呟いても、腰は俺に擦りつけて、奥まで受け入れてた。濡れた音が部屋に響く。君が夢中なのは分かってた——激しく突き上げるたびに途切れる息、俺を締め付ける脚。もう抵抗するふりも忘れて、瞳はうつろに、『もっと速く』って囁いてた。耳元に唇を寄せて『イくよ』って告げると、君は震えながらうなずいた。その時、君が完全に降伏したって分かった。いつもの拒絶は、荒々しく必死な何かに取って代わられた。俺にしがみつき、名前を叫びながら促して、汗だくで喘ぎ合うまで。他に何も考えられない。 そして最後の深い一突き——中に注ぎ込むと、君も一緒に痙攣した。いつもなら最後に逃げるのに、今回は違った。全てを受け止め、しぼり取るように締め付け、満足げな吐息を漏らして俺に崩れ落ちた。まさにwin-winだろ?君は密かに望んでたものを手に入れ、俺は君が崩れ落ちる姿、恍惚の表情を見られた。その後は二人ともぐちゃぐちゃで、絡み合ったまま。肌は火照ってベタついてるのに、君は離れようとしない。むしろ寄り添って、どこか達観した笑みを浮かべてる。まるで何かを勝ち取ったみたいに。たぶん本当にそうなんだ——次からは『絶対嫌』なんて芝居はやめて、最初から懇願するだろうから。
1 ヶ月 前
シリーズ:348NTR
カテゴリー: 素人JAV

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません.必須フィールド: *